台北パレ・デ・シャン(君品酒店)の広東料理レストラン「頤宮(Le Palais)」は、本日(21日)発表された『ミシュランガイド台北2026』において、9年連続となる最高評価の「3つ星」を獲得いたしました。
ミシュランの星付き評価制度誕生から100周年を迎えるという記念すべき節目に、引き続きこのような栄誉ある評価をいただけましたことは、ホテルにとってこの上ない光栄であり、心より深く感謝申し上げます。9年という長きにわたり3つ星を守り続けることができたのは、一皿の驚きにとどまらず、日々の調理における妥協なき姿勢と、たゆまぬ誠実な積み重ねの結果にほかなりません。
何よりもまず、これまで温かいご指導とご支援を賜りましたすべてのお客様に、深く御礼申し上げます。皆様が9年間にわたり寄せてくださった変わらぬ信頼こそが、頤宮が文化的価値を大切にし、一皿一皿の細部にまでこだわり続ける原動力となっています。私たちはこれまで、東洋の美意識と心温まるおもてなしをすべてのサービスに込め、食卓が文化と文化をつなぐ架け橋となることを目指してまいりました。
今回の9年連続3つ星獲得を受け、総料理長の陳偉強(チェン・ウェイチャン)は次のように述べています。
「ミシュランからの身に余る高い評価に心より感謝申し上げますとともに、何より頤宮へ足をお運びくださるすべてのお客様に深く御礼申し上げます。料理人にとって最大の喜びは、お客様が心からの笑顔で満足して帰路につかれる姿を見ることです。この栄誉をチーム全員の大きな励みとし、一皿一皿の基本をさらに磨き上げ、これからも精進を重ねてまいります。」
台北パレ・デ・シャンは、これまで9年間にわたり培ってきたお客様との絆と信頼を胸に、これからも真心を込めたおもてなしで皆様をお迎えしてまいります。そして、食卓が単なる食事の場を超え、文化と文化を結び、人と人との心が温かく通い合う場所であり続けるよう、全力を尽くしてまいります。