LINE ×
PDC Host
QRコード読み取りでご利用
fb_icon
/

国立台湾博物館

国立台湾博物館は1908年に創立された、台湾で最も長い歴史を持つ博物館です。台北旧市街に点在する本館・古生物館・南門館・鉄道部パークの4つの施設で構成され、自然史・人文史・産業文化・鉄道の発展をテーマに、台湾の多彩な歴史と文化を紹介しています。

本館は二二八和平紀念公園内に位置し、日本統治時代の「台湾総督府博物館」を前身とする国定古跡です。貴重な自然史や歴史資料を所蔵し、台湾の歴史や自然を知るための最適な出発点となっています。古生物館は旧勧業銀行台北支店を活用した施設で、当時の金庫をそのまま保存するとともに、生物進化、地球環境の変遷、台湾固有の生物、迫力ある恐竜化石などを展示しており、大人から子どもまで人気を集めています。

南門館は旧台湾総督府専売局南門工場を活用した施設で、歴史的建築と常設展示を通して台湾の樟脳産業や専売制度の歩みを紹介しています。また、鉄道部パークでは、清朝時代から戦後にかけての貴重な鉄道遺産を保存・展示し、台湾鉄道の発展と近代化の歴史を伝えています。4つの館はいずれも特色があり、自然保護・文化財保存・環境教育を融合させた、台湾の歴史と文化を深く知ることができる魅力的な文化施設です。


国立台湾博物館
国立台湾博物館
国立台湾博物館

最新情報